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2025.03.11

あの日から14年、お見舞い(2025年3月11日)


2011年(平成23年)3月11日金曜日14時46分に発生した東日本大震災(最大震度7、マグニチュード9.0)。
今日2025年(令和7年)3月11日火曜日で、あの日から14年です。心よりお見舞い申し上げます。

今朝3月11日の地元紙・山陽新聞さん朝刊に特集記事が掲載されています。

警察庁によると、2025年2月末時点で、全国の死者は1万5,900人、行方不明者は2,520人に上ります。
復興庁によると、2024年12月末時点で、避難中の体調悪化など災害関連死の方々は3,808人です。

また、復興庁によると、避難者は発生当初47万人と推計されていました。
2025年2月1日時点の避難者のうち、福島県内は4,966人、宮城が701人、岩手が301人。
東北以外でも関東1万2,466人など各地に散らばっておられる、とのことです。

改めて、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、
大切な人を失われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。合掌。

まだ行方不明の方がおられて、故郷を離れて避難なさっている方も大勢おられます。
さらに心が痛みます。お見舞い申し上げます。

お一人おひとりにお名前があり、日常生活があり、個人としての歴史がおありです。
地元で、ご家族やご親族をはじめ、大勢の方々との温かいご交流がおありだったでしょう。

突然の過酷な出来事に襲われ、奪われた日常の温もり、大切な人たちとのあまりにも悲しいお別れ。
震災後にお生まれになったお子さんたちは、もう中学生になられているのですね。

14年後の今日、遠く離れた、こちら西日本・倉敷で、早春ながらくもり空の下、
関係者の皆様のお心のご平安をお祈りするばかりです。

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